今回はエアコンを買い替えることで電気代は安くなるのかどうかを紹介していきたいと思います。結果から言ってしまうと必ずしも電気代が安くなるわけではありません。では、なぜ安くならない場合があるのかを紹介します。
新しいエアコンはすべて省エネ?
エアコンにはその機種がどれくらいの省エネ性能かを示す基準があり、”これくらいの省エネ性能でエアコンを作ってください”という国が定めた基準があります。これをどれくらい達成しているかのことを省エネ基準率達成率といいます。この達成率は100%未満のものは基準未達成で発売されることができません。つまり現在発売されているエアコンはすべて省エネ基準達成しています。それなのでどのエアコンでも「この商品は省エネです」と言っても間違いとは言えないです。
ではどのように省エネ性の高い物を選べるのか
電気代をどれくらい効率よく使えたかを表す数値がありAPEといいます。この数値が高ければ高いほど省エネ性が高いといえます
実は10年前の一番いい省エネエアコンと現在の普通の省エネエアコンと同じぐらいの性能になっています。なので予算を抑えて買い替えるとしても電気代が安くなるどころか高くなってしまうこともあるので気を付けましょう!
知っていましたか電気代が安ければ安いほど省エネ性が高いです。省エネ性が高いエアコンは賢く、自動で無駄な電気代を使わないように調節しています。ほかにも快適性が高い運転が可能であり、暖房能力が高く、多くの機能を持っている場合がある。
最後に、最近のエアコンでも省エネ性が高いものと低いものがあり、買い替えをしたからといって必ず電気代が安くなるわけではない。さらに電気代の面以外でも超省エネ型が優秀である。これらのことから見ると省エネ性が高いエアコンがおすすめです。